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AV男優は性病にならないのは何故?

2020年03月10日

それほど性行為の回数が多くない一般の人でも性病になるわけですから、仕事で日常的に性交渉を行っているAV男優は、もっと性感染症のリスクが高いのではないかと思う人もいるでしょう。たしかに、性交渉を行う機会が多ければリスクが高まりそうですが、しっかりと予防しておけば、回数が多くてもリスクを下げることができるのです。

そもそもAV男優や女優などは、定期的に性病の検査を行うことが義務づけられています。一般の人のなかから出演者を募集しているサイトなどを見たことがある人は知っているかもしれませんが、その場合でも事前に性病の検査結果を提出しなければならないのです。もちろんAV男優や女優も同じで、定期的に性感染症を患っていないか検査しておかなければ、仕事を行うことができない仕組みになっていると言えます。

AVの内容によっては避妊具を用いていなかったり、体液や性器が粘膜に触れているようなこともあったりするので、とても感染のリスクが高いように感じられるものです。ですが、出演者はみんな定期的に病気の有無をチェックしているので、こういった行為を行っても感染する可能性がとても低いと言えます。誰も原因となるウイルスや病原菌を持っていなければ感染しませんので、あらかじめチェックして病気ではないことが確認されているからこそ、AV男優や女優は仕事をこなすことができるのです。

仕事で性行為を行う人は、病気の有無を頻繁に検査しています。一般の人は身体に異変があらわれたなど、自覚症状があって初めて検査を行う気になる人が多いですが、仕事で行う人は事前に確認をしていると言うことができるのです。検査が義務づけられているため、撮影の現場で病気が感染してしまうことはほとんどありませんが、もし検査を受けていない期間に病気になってしまった場合は、他者にうつしたりもらってしまったりする可能性がないと言い切れません。しかしながら、事前に徹底した調査が義務づけられているので、ほとんどの場合は、そういったことがないのです。

AV男優は、何故性病にならないのかと不思議に思っている人も多いでしょうが、これは出演する人々が徹底的に検査を行うことで、感染のリスクを下げているからだと言えます。もちろん、AV男優であるかどうかに関係なく、一般の人でも定期的に性病検査を行うことで、早期発見やパートナーへの感染を防ぐことが可能ですから、定期的にパートナーと一緒に性病チェックをしてみるのも良いでしょう。