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風俗で性病を貰わない為にできること

2020年05月27日

男性のなかには性風俗を利用している人も非常に多いですが、こういったお店を利用すると性病をもらってしまう確率が上がります。いちばん良い方法は利用しないということですが、そういうわけにもいかないと言う人もいるでしょう。その場合は、性病に感染しないためにできることがありますので、ポイントを押さえておくと良いです。

まずは利用するお店では、性病検査が徹底されているかどうかチェックしましょう。最近ではしっかりと性病検査を行っていると明示しているお店も多いですが、性感染症の予防対策にルーズなお店もあります。もしも性病検査を徹底していないようであれば、そのお店は避けるようにしたほうが良いでしょう。

指名する風俗嬢の出勤数を確認することも、性感染症対策につながります。出勤数と病気にどういった関係があるのかと疑問に思う人もいるかもしれませんが、出勤数が多ければ多いほど風俗嬢が性病を患う可能性が高くなるのです。出勤数が少なくても病気を患っている風俗嬢もいますが、出勤数が多いほどその危険性は高まると言えるでしょう。

風俗を利用する際は、粘膜接触を避けるということも大切なポイントです。多くの店では本番行為が禁止であったり、避妊具の着用が義務付けられていたりするので、粘膜接触なんてしないと思う人もいるかもしれませんが、オーラルセックスも粘膜接触に当てはまります。男性の性器に対するオーラルセックスは直接でなくコンドームありの場合もありますが、風俗嬢に行う場合は直接行うことになって防ぎようがありません。コンドームなしではオーラルセックスやディープキスをしないようにして、粘膜接触を避けましょう。

風俗で性病をもらわないようにするためには、いくつかのポイントを押さえておく必要がありますし、常に感染する危険があるという意識を持っておかなければなりません。仮にお店で感染してしまった病気を、パートナーにうつしてしまうと、お店で遊んでいることが発覚してしまい、関係が崩れる可能性もあります。風俗の利用がやめられないと言うのであれば、感染しないように予防を徹底することが大切です。

近年では海外からの旅行客が風俗を利用するケースも増えており、中国などの性病率が高い国の利用者も増えているため、日本の風俗嬢の間で性感染症が蔓延しています。うつらないようにするためには、きちんと対策を立てて実行するようにしてください。そうしなければ、簡単に性病をもらってしまうでしょう。